瀬戸口 剛

北海道大学大学院工学研究院教授/工学研究院長

担当業務:機関責任者

 

金子 純一

北海道大学大学院工学研究院准教授/産学・地域協働機構副機構長

担当業務:プログラム責任者、HP4、HP5

私の所属する産学・地域協働推進機構の戦略目標は「新産業の創出」です。具
体的には北海道大学が誇る英知・技術を基礎に新産業を創出し、優秀な人財の供
給を行い永続的に発展する社会の構築を目指すことにあります。これは①共同研
究・産業創出部門の設立、②知財ライセンスを中心とした技術移転、③大学発ベン
チャー支援の3つの戦術によりその実現を目指します。アントレプレナー教育、
キャリア教育はその根底をなすものであり、優秀な北海道大学、小樽商科大学の
学生の皆さんに対し、大学、企業、地方自治体等が協力してアントレプレナーと
しての素地を身につけていただく教育プログラムの提供を行っていきます。

 

佐田 和己

北海道大学大学院理学研究院教授

担当業務:理学部プログラム総括

 

小田 研

北海道大学大学院理学研究院教授

担当業務:HP1

 

難波 美帆

北海道大学大学院理学研究院客員教授

担当業務:HP1

 

永井 隆哉

北海道大学大学院理学研究院教授

担当業務:HP2

 

出村 誠

北海道⼤学院先端⽣命科学研究院教授

担当業務:HP2

 

網塚 浩

北海道大学大学院理学研究院教授

担当業務:HP3

 

飯田良親

北海道大学 人材育成本部 国際人材育成プログラム 客員教授

担当業務:HP5アントレプレナー志向型キャリア教育

わたし自身、国家資格キャリアコンサルタントで、キャリア理論の一つであるジョン・D・クルンボルツの計画的偶発性理論(強い意思をもって新しいことに挑む人は幸運を引き寄せる)を日々経験しています。AI・ロボットによる産業革命が、第一次産業革命の100倍以上の速さで進む現在において、アントレプレナー志向はこれから社会に出る人にとって「基本的素養」と考えます。ベンチャー起業家、社会的企業家、企業内変革者、といったさまざまなアントレプレナーに共通する、ものの考え方をグループ学習を通じて体得していただきます。

 

杉村逸郎

北海道大学産学・地域協働推進機構産学協働マネージャー

担当業務:HP4・5

インターネットやAIの発達など変化の激しい現代社会では、いわゆる「常識」や「当たり前」を疑い、新しくコトを起こしていく態度や考え方が必要です。
すなわち、
①社会のニーズや変化を敏感に取り入れる
②自分の能力や興味を結びつける
③あらゆるリソースを駆使して問題を解決に導く思考をし、行動する
ことが必要です。
この考え方は企業などの組織においても重要度を増しています。

本プログラムでは、企業におけるリアルな課題に対して若者の柔軟な思考による課題解決を行うとともに、地に足の着いた形での思考・行動の在り方について実践的に身につけることを目的としています。

私たちと一緒に、企業、社会、世界を変えていこう!

 

英 葵

北海道大学産学・地域協働推進機構事務補佐員

担当業務:北海道大学におけるEDGE-NEXTプログラム全体の事務

主にプロジェクト全体に関する事務手続き、各種イベントに係るコーディネート、メンターやセミナー講師との連絡・調整などの業務を担当しています。さらに、これからプロジェクトが本格的に始動していく中で、学生の皆さんと最初にコンタクトをとる役割を担うことになります。少しでも興味がある方は、お問い合わせフォームまでお気軽にご連絡ください。

 

清家涼央

北海道大学産学・地域協働推進機構産学協働アドバイザー
(株)北海道二十一世紀総合研究所主任研究員

 

齊藤拓男

北海道大学産学・地域協働推進機構産学協働アドバイザー
(株)道新デジタルメディアメディア担当課長

 

玉井健一

小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻 教授

担当業務:小樽商科大学ビジネススクールにおけるEDGE-NEXTプログラムの全体統括

EDGE-NEXTプログラムでは、これまで世の中に存在しなかった製品・サービスや市場の開発といったイノベーションを起こす人材の開発を狙いとしています。小樽商科大学ビジネススクールでは、このような狙いに対応し、複雑で不確実性の高いイノベーションプロセスを分析しマネジメントできる人材開発に取り組んできました。我々と一緒に本プログラムで自己を磨き、日本の未来を創造するアントレプレナーを目指していきましょう。

 

籏本智之

小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻 教授

担当業務:小樽商科大学ビジネススクールにおけるEDGE-NEXTプログラムの全体統括

EDGE-NEXTプログラムへようこそ。これまで小樽商科大学ビジネススクールとしてアントレプレナーの育成に注力してきましたが、そこで培ったノウハウやコネクションを惜しみなく本プログラムに注ぎます。アントレプレナーには高い目的意識、強い実行力、健全な競争心が求められます。これらのマインドを持ち、かつ必要な知識の習得に努力を惜しまない人を歓迎します。

 

椎名希美

小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻 学術研究員

担当業務:小樽商科大学ビジネススクールにおけるEDGE-NEXTプログラム実行と補佐

HPをご覧頂き、ありがとうございます。小樽商科大学ビジネススクールでは、受講学生が様々な視点からビジネスについて考察できる能力が身につくように、発展性のあるプログラムの準備を進めています。学術的な知識に加えて、EDGE-NEXTプログラムを通じて得られる、多様な専門性、パーソナリティ、経験をもつ方との交流という実体験を、ぜひ今後の財産にしていただきたいと思います。