【支援のお願い】Hult Prizeで生まれた北大発ビジネスアイディアの実現に向けて!

2019年4月に開催されたHult Prize※東京地区予選にて、北海道大学学生4名のチーム「Aquamou(アクアモウ)」が出場、見事優勝を果たし、イギリスで行われる5週間のブートキャンプへの出場権を獲得しました。地区予選では、北大の養殖技術を活用したベンチャーを立ち上げ、雇用創出をし、食糧危機も救うというビジネスプランを提案しました。
※Hult Prize http://www.hultprize.org/

▲Hult Prize東京地区予選の様子

地区大会での優勝は、日本の大学では北大が初めて。京大をはじめとする強豪校を破り、全世界の地区大会代表に選ばれる40チームのひとつとして参戦する快挙を成し遂げることができました。この後、7月からイギリスで行われるアクセラレータープログラム、いわゆるブートキャンプに出場し、40チームから6チームまでに絞られます。本選は、国連本部(ニューヨーク)で開催されますが、現在、この6チームに選ばれるべくビジネスプランのブラッシュアップを図っています。

▲Hult Prize東京地区予選の様子

▲事業の開始を期待するナイジェリアの若者たち

直面する課題として、イギリスで開催されるブートキャンプに参加するための航空券の購入資金が不足しています。このブートキャンプに参加できないと、次の選考段階である世界本選の出場者として選ばれる資格を失います。また、パイロットプロジェクトとして、試作品を製作しテストする資金も必要としています。

現在、「Aquamou(アクアモウ)」では、クラウドファンディングにて上記に係る支援金を募っております。
●目標金額 1,000,000円
●募集期間 2019/07/13 00:00まで

詳細は、クラウドファンディングサイト「ACT NOW」にてご案内しております。
https://actnow.jp/project/aquamou/detail

ぜひ、北大発ビジネスアイディアの実現に向けて、皆さんのご支援をお願いいたします。

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