「起業家×北大生チャレンジトーク 特別編 研究資金調達mini BRAVE@北海道大学」

2019年5月31日(木)15時00分より北海道大学学術交流会館 小講堂において「起業家×北大生チャレンジトーク 特別編 研究資金調達mini BRAVE@北海道大学」が開催されます。

起業化×北大生チャレンジトークは、北海道大学が文部科学省の支援を受けて行う、起業家育成事業である、EDGE NEXT事業の一環です。

今回は、ベンチャーキャピタリストをお迎えし、北海道大学発のベンチャー企業に対し、暖かく、真摯にアドバイスいただく、という機会といたしました。

第一部として、研究開発資金調達パネルディスカッションを開催します。
新進気鋭のベンチャーキャピタリスト Beyond Next Venture執行役員の盛島真由氏から、「大学研究資金調達のアクセラレーションプログラムBRAVE」というテーマでお話をいただき、VCが提供するシーズ事業化の人的、資金的、支援の具体的内容についてご紹介いただきます。
次に、大学発ベンチャーを設立し、株式公開を目指して事業を開始した、北海道大学歯学部 吉田靖弘教授から「歯学部教授が考える資本政策- BioARC( 株) のビジネスプランと北大デンタルイノベ構想 -」という講演をいただき、研究テーマの事業化、そのための資金的、人的課題への取り組みについてお話いただきます。
そして、お二人が研究開発の事業化を加速するため、お互いが改善すべき点を指摘するバトルトークによって、今後のシーズ事業化のための課題を浮き彫りにします。

第二部は、育成ピッチです。
盛島氏のほか、実際に起業家支援に携わる2名の方々を首都圏からお招きし、北海道大学の研究テーマ、学生の事業化計画に対し、資本家の目から暖かく、真摯なアドバイスをいただきます。
アドバイザーは、盛島氏の他、ジョンソン・エンド・ジョンソングループの医薬品部門ヤンセンファーマ株式会社の金沢潔氏。損害保険ジャパン日本興亜株式会社で新事業創出、投資業務を担当されている村上信毅氏です。
対する北海道大学の提案者は、社会起業家のノーベル賞ともいわれるビジネスアイデアコンテスト、「ハルトプライズ」の日本予選を勝ち抜き、ロンドンのブートキャンプへの参加を決めた北大学生グループAQUAMOU他です。

ピッチは本来、金融機関が事業提案を厳しく審査する機会ですが、この育成ピッチでは、大学のテーマを投資家、事業家の目で育て上げようというポジションに立って、ご議論いただきます。

参加申込みは、
https://peatix.com/event/630707
で受け付けています。

多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日時|2019年5月31日(木)15:00-17:00
会場|北海道大学学術交流会館1F 小講堂