「平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」

2018年8月8日、9日 神戸国際展示場において、文部科学省・科学技術振興機構が主催する「平成30年度スーパーサイエンスハイスクール(以下SSH)生徒研究発表会」が開催されました。本学からは、次世代アントレプレナー育成プログラム(EDGE-NEXT)受講者を代表して2018/19年度 北海道大学ハルトプライズ運営委員長の坪井里奈さんが参加し、来場した高校生や教育関係者を対象に本学における育成プログラムの紹介を行いましたので、本人の出張報告書に基づき、ご紹介します。

▲写真1 ブース出展が行われた神戸国際展示場1号館

今年度のSSH生徒研究発表会では、208のSSH指定校、26の海外招聘校、16の連携機関のブース出展と発表がありました。

坪井さんが説明を担当した「文部科学省次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)」のブースではEDGE-NEXTやHult Prizeのチラシ・パンフレットを配布するとともに、それらの内容を口頭にて説明しました。

▲写真2 「文部科学省次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)」のブース

EDGE-NEXTやHult Prize、アントレプレナーシップを知っていた高校生は少なかったようですが、ブースには400名ほどの高校生・大学生・教員などが立ち寄り、活動の説明をすると興味を示す生徒が多くみられました。

▲写真3 多くの人でにぎわうブース出展会場

その中でも、一部の生徒は強い関心を示し「大学に入ったらすぐにでもEDGE-NEXTやHult Prizeに参加したい!」と意気込む生徒もいました。今回のブース出展によりEDGE-NEXTやHult Prizeを知らない生徒に名前や活動内容を知ってもらい、「0から1」の普及活動を行うことができました。